本を読む時って、あまり深いことは考えてないんです。ただ何気なく本を取り、何気なく読んでいく、ただそれだけで、気がつけば・・・

プチイメチェンでマンネリ化を予防

それほど若くもないので、大きくイメチェンするのも恥ずかしいな、と思ってしまいます。でも、ちょっとイメチェンしたいな、と思うこともあり、どうすればいいかなと考えてみました。
口紅の色を変える。これは簡単です。でも、自分の使う色にこだわりがあって、新しい口紅を買いに行っても、結局似たような口紅を買ってきてしまいます。以前には同じ色の口紅を買ってきてしまったこともあります。これではあまりイメチェンにはなりません。アイシャドウの色を変える。これはTPOや服の色に合わせて変えているので、ちょっとしたイメチェンには、物足りないです。マスカラの色を変えてみる。これはほとんど自分しか分かりません。眉毛の形を変えてみる。これは意外と顔の印象が変わります。なかなか時間はかかりましたが、ちょっとキリリとした印象になったのではないか?と我ながら満足。これなら、何が変わったのか分からないけど、どこかいつもと違う、という印象になるはずです。そう思っているのは自分だけかもしれない、という不安もありますが。
でも、たとえ自分しか分からないイメチェンでも、自分で分かっていればそれはイメチェンですよね。大事なのは、マンネリ化しないことかもしれません。これからも、ちょっとしたイメチェンを続けていきたいですね。

下腹ポッコリは病気のせい?

女性で急に下腹がポッコリ出るのは、病気の可能性もある、と本に書いてあり、もしかして?と不安になってしまいました。下腹がポッコリするのは、婦人科系の病気の可能性もあるというのです。また便秘のせいで下腹が出てしまうこともあるとか。便秘はしていないので、そのせいではないようです。もしかしたら、婦人科系の病気では?と思いさらに調べてみたのですが、どうやら違うようです。
私の場合、下腹がポッコリ出てしまいましたが、脂肪がついたのは下腹だけではなく、ウエスト周りや太もも、お尻にもお肉が付き始めています。さらに胸や肩、腕も太くなっているようです。これは病気ではなく、ただ、太ってしまっただけ、のようです。
その原因は加齢もあるでしょうが、動かなくなったことも大きいようです。前はジムに通って筋トレやエアロビクスに励んでいましたが、最近は面倒になって、家でパソコンの前に座っている時間が増えました。そのせいで血流も悪くなってしまったようです。さらに猫背になってしまい、そのせいでお腹周りに脂肪がついてしまったようです。食べている量はほとんど変わらないのに、動かないだけでこんなに脂肪がついてしまうなんてショックです。焦らず、地道にエクササイズをしていかないと、ますます脂肪がついていってしまいます。怖いですね。

苦しい二日酔いを防止するには?

二日酔いというのは、なぜあれほど苦しいものなのでしょうか?ひどい時には、朝から胃もたれ、胸やけがして、胃の中からこみあげるものがあってトイレに駆け込む、ということを数回繰り返します。それでもスッキリせずに、ぐたっと横になるばかり。その日は何もできないし、何もする気になりません。頭痛も重なると本当に地獄のような苦しみです。
それが分かっていながら、酔ってしまうと気持ちよくなって、もっと気持ちよくなるためにさらにお酒を飲んでしまいます。二日酔いの苦しみよりも、目の前の心地よさを取ってしまうのです。二日酔いなんてどうにかなる、と思いながら。
でも、やっぱり飲み過ぎると二日酔いになって、「どうしてあそこでやめておかなかったのだろう?」と必ず後悔するのです。ようやく最近では、酔って気持ちよくなっても二日酔いにはなりたくない、という気持ちが沸き起こり、チェイサーとして水を飲んでみたり、お酒の度数の低いものを頼んでみたりしています。また、二日酔い防止になると言われている枝豆を食べてみたりもしています。枝豆だけでは、二日酔い防止にはならないかもしれませんけれど。
そんな努力もあっては、最近では二日酔いにならなくなりましたね。それは年のせいで、お酒の量が減っただけ、かもしれませんが。いいこと、ですよね?もう歓送迎会シーズンなので、ウコンドリンクを買って置かなくちゃ。

待ち合わせは本屋さんがベスト

人と待ち合わせをする時には、カフェなどの喫茶店も多いですが、本屋さんでの待ち合わせも多いです。本屋さんなら何時間でも時間をつぶすことができるからです。特に相手が時間にルーズな人の場合は、たいてい本屋さんで待ち合わせをするようにしています。
まず、文庫本チェックです。自分の好きな小説家の新しい文庫が出ているか、気になる文庫があるか、など文庫を一通りチェックしていきます。平積みになっている本だけでなく、棚にあるものもざっと見ます。文庫チェックが終わったら、次は料理雑誌コーナーに行きます。目新しい料理雑誌があるかどうかをチェックします。最近は写真も凝っていて、おしゃれな料理本が増えましたね。でも、簡単で作りやすい内容のものが増えた気もします。助かりますね。それからダイエットや健康についての本コーナーに。流行りのダイエット方法などが出ていて面白いですね。タレントさんが出している、ダイエット本は見ているだけで、幸せな気持になります。タレントさんは体のラインも肌もキレイですから、その本の内容も説得力があります。そうこうしているうちに待ち合わせの相手がやってきます。予想外に早く来てしまった場合は、欲求不満になるので、さらに本屋さんに居続けることも。相手がどんな本を読むのか分かって、楽しいです。本屋さんはいつ行っても、何時間いても楽しい場所です。

知ると便利な綿棒テクニック

知り合いのメイクさんからは、勉強になることがたくさんあります。メイクのプロですから、こちらの納得するメイクについて教えてくれる、とても頼もしい存在です。そんなメイクさんから教えてもらったのが、綿棒の使い方。綿棒の使い方を教えてもらったというよりは、眉毛をキレイに書く際に綿棒を使うと便利、ということを教えていただきました。
眉毛の先、眉尻をスッと描くのは難しいものです。どんなに先のとがったペンシルを使っても、なかなかキレイに描けませんでした。メイクによっては、それほどスッとしなくてもいいのですが、私はスッとキレイに描きたかったのです。それを綿棒を使って、眉毛の上下を整えると、簡単にキレイな眉になるではないですか。ちょっとしたことなのに感動してしまいました。
また、マスカラがまぶたについてしまったり、目の周りについてしまったら、綿棒で拭き取るとキレイに取れるのです。ティッシュで拭き取るよりも、きれいに拭き取れるなんて知りませんでした。口紅を直すのも綿棒なら面積的にも便利です。シミを隠すのも綿棒を使うときれいに隠せます。綿棒って本当に便利だなと感心してしまいました。今では化粧ポーチの中に数本の綿棒を必ず入れています。もちろん耳かきにも使いますよ。あと、メイク直し専用の綿棒なんていうのもあるらしいです!http://www.kenko.com/product/seibun/sei_774028.html便利ですよね~!

男と女は平行線

女性は少しでも美しく見せようと、下地を作り、ファンデーションを塗り、アイシャドウを塗り、マスカラを塗り…といろいろなことに苦労しているというのに、男性はその努力をちっとも分かってくれません。どれどころか、そんな苦労しなければいいのに、と思っている節があります。先日私は知人の男性に「何でそんなにマスカラつけるの?」と不思議そうに言われてしまいました。さらに「そんなにマスカラつけるから、コンタクトにゴミがはいるのでは?」と言われてしまいました。
私はそれほどマスカラの厚塗りをしているわけではありません。ごく普通です。それでもそう見えるのでしょう。女性と男性の見方はけっこう違うのです。私がいくら「マスカラをつけた方が目がパッチリしてかわいいでしょう?」と言っても「つけなくてもそれほど変わらないのでは?」と言われるばかり。根本的に違うのですから、お互い納得するのはムリです。ということはチークなんて論外でしょう。きっと心の中では「何でそんなおてもやんみたいにしてるの?」と思っているに違いないのです。そう思うと、ちょっとだけ、むなしくなります。その男性のためだけにマスカラを塗っているわけではありませんが、やっぱりみんなに認めてほしい、という思いはありますね。でも、男性と女性はどこまでも平行線、ということもあるということを、知っておかなければなりません。

あなたの好きな人はどのタイプ?

好きな役者さんはいますか?役になりきるタイプの役者さんと、どんな役でも持前の味に引き込んでいける役者さん、どちらが好きですか?どちらも一長一短ですよね。前者の役者さんであれば、どんな役柄も器用にこなすことが出来ますが、逆にその人の色が薄くなってしまい、印象がなくなってしまうことがあります。後者の役者さんであれば、インパクトが強くて、「この人物は絶対この人に演じてほしい」という印象を持たれることも多いですが、逆に応用が効かなくて飽きてしまうこともあります。そういうときに楽しいのが、後者だと思っている役者さんが、ふとまったく違った役柄をうまく演じたりするときですよね。もちろん(言葉は悪いですが)、下手くそだと「やっぱりあのパターンしかないのか…」と言われてしまうことも多いのですが。演じるにも色々ありますし、その役柄にすごく思い入れがある人もいれば、淡々とこなす人もいますしね。私の好きな声優さんは、キャラクター自体には特に思い入れがない人で、その仕事が終わると、次の役に集中してしまうタイプの人です。ファンとしては寂しいですが、それもまたその人なりの仕事の仕方なんですよね。そこに熱心さがあるかも重要ですが、やっぱり観ていて楽しいかどうかが一番の問題ではあるんですよ。

カサ不精の人々

折りたたみのカサを持ち歩くのを、ついつい忘れてしまったり、怠ってしまったりします。そして大抵、外出先で反省して、「この機会にきちんと持ち歩くようにしよう」と考えて、「今からカバンに入れるようにしよう」と思い立ったが吉日状態の行動を起こして、カバンに入れるまではいいのですが…。帰宅して、カバンの中身を出して整理して…とやっているうちに、外に出してしまって、「どうせ今日は降らない予報だし」と思って持ち歩くのを不精して、結局また購入することになって…の繰り返しをしています。そこまで普段、適当な生活をしているつもりはないのですが…。折り畳みカサって、コンパクトでいるようで、結構スペースをとるんですよね。外出時の荷物が、何かと多くなってしまいがちなので、ついカットしてしまうのです。よほど確実に降ると言われていない限り、「どうせ降水確率はこんなに低いんだし…」と手を抜いてしまいがちなのです。私の友人では、同じようにカサ不精の子がいますが、その人の場合は、外出先でいつもビニール傘を購入してしまうので、玄関先には大量のカサがある状態になっています。遊びに行って雨が降っていると、「持っていっていいよ」と言ってくれるのが有難いですが…。

コラージュのための一歩

先日、友人の手伝いをして、雑誌や広告の切り抜きを使って、コラージュを作りました。彼女が主催したイベントのチラシ作りで、何種類かのパターンを作る必要があったので、結構な大作業になりました。古本屋さんで大量の雑誌を購入して、いらないチラシを集めるところからスタートでしたが、まずはそれが難しかったです。購入してくると、古くて対して興味がない雑誌のはずなのに、ついつい読みたくなってしまうんですよね。買ったものは取り敢えず試したい精神でした。それから、ハサミを入れるのが怖かったのもあります。もちろん、道具として怖いという意味ではなくて、なんとなく「やってはいけないこと」をやろうとしているような、背徳観念があったのです。本を切ったり破いたりするのって、たとえいらない雑誌でも、粗末にするのではなく工作のためだとしても、変に抵抗があったんです。「もしかしたら、後から読みたくならないかな」と思ってしまったんです…。これはチラシも同様で、「あとから飾りたくなったらどうしよう」とか。「今は興味がないものの宣伝広告だけど、後から興味が出たりしたら…?」とか…。とらぬ狸の皮算用の、マイナスバージョンですね。友人に叱咤されて作業しました。

どこにでもつく焼肉のにおい

以前、焼肉屋さんでアルバイトしていた経験があるのですが、あれ、ものすごくニオイがつくんですよね。以前ジンギスカンを食べにいったときに、店の前からラムっぽいにおいがしていて、「お肉ってこんな風ににおいがするものなんだなあ」と思いました。食べていて美味しいですし、よほど体調が悪いときでもなければ、「お腹がすくにおいだね」くらいの気持ちでいられるのですが…。置き肉が苦手な人からしてみれば、結構キツいよな、と思いました。私がアルバイトをしていたのは、炭火焼肉のお店だったので、店舗が近くなると、換気扇の関係ですぐに焼肉の煙のにおいがしていました。働くくらいですから、私自身は焼肉が大好きで、まかないも本当においしく食べていたのですが、やっぱり服や髪ににおいがつくのは大変でしたね。スタッフルームがわりと広いところだったので、早く来た学生は勉強をしていたり、私も本を読んでいたりしたのですが、家に帰ってからノートや本を開くと、「紙から焼肉のにおいがする!」ということって結構ありました。そのまま遊び行くのは出来ないので、いったん家に帰ってシャワーを浴びていましたね。本のシャワーは無理なので、どうしたものかと悩んでいました。